• YESOJOプロジェクターの一般的な問題と主要な機能の使用方法

    1.Q:本体との接続方法。

    A:使用方法は純正ドックと同じです。プロジェクターにNS本体を挿入するだけで使用できます。

    2.Q:NS以外の機器との接続はできますか?

    A:HDMI出力でほかの機器を接続できます。プロジェクターは最大1080Pの入力に対応できるため、1080Pを超える出力を行うデバイスによっては、出力できない場合があります。この問題を解決するには、低スペックのHDMIケーブルを使用してみてください。Appleデバイスとの接続をする場合はコンバーターが必要になります。

    3.Q:画面サイズや明るさは調節できますか?

    A:スクリーンのサイズと明るさは、プロジェクターと投射壁またはスクリーンとの距離によって決まり、距離が遠いほどサイズが大きく、暗くなり、スクリーンが近いほどサイズが小さく明るくなります。

    4.Q:投射映像には画面自動補正機能はありますか?

    A:内部に自動台形調節機能を内蔵。調整角度は上下プラスマイナス40度となります。

    5.Q:任天堂にBAN(アカウント停止など)されることはありますか?

    A:いいえ。製品開発から現在まで、NS本体の複数のアップデートを経験し、BANされることは一度もありません。同時に日本を含む、北米、ヨーロッパ、東南アジアでも販売しておりますのでご安心ください。

    6.Q:投影の輝度と解像度は?

    A:投影輝度は1200ルーメン。解像度は854*480で480pに相当します。

    7.Q:プロジェクションランプの寿命はどれくらいですか?

    A:寿命20,000時間のドイツ製OSRAM LED電球を使用しておりますので、安心してお使いください。

    8.Q:内蔵バッテリーの寿命は?飛行機に持ち込めますか?

    A:内蔵バッテリーはLG 20,000mAhバッテリーを使用しており、フル充電した状態で約3時間使用できます。また、飛行機にも持ち込めます。(バッテリー稼働の場合、投影の明るさは徐々に低下し、電源が残り約30%まで低下すると徐々に暗くなります。)

    9.Q:自動でフォーカスを調整できますか?

    A:このプロジェクターはオートフォーカスはなく、手動で調整する必要があります。本体上部に2つの調整ボタンがあり、調整中、ピントを合わせるギアの音がすることがありますが、これは正常な現象であり安心してご使用いただけます。

    10.Q:プロジェクターの熱対策はどうですか?

    A:プロジェクターには2つの冷却ファンが内蔵されているため、過熱の心配はありません。

    11.Q:プロジェクターの内蔵バッテリーは、NS本体の充電以外にほかのデバイスを充電できますか?

    A:はい。プロジェクターには2つのUSB3.1ポートがあります。(単体で使用する場合は5V2A、2つ同時に使用する場合は5V1Aで出力します)

    12.Q:投影スクリーンまでの最適な距離は?

    A:最適な投影は40インチから60インチ。スクリーンまでの距離は1.5メートルから2.5メートル。スクリーンは最大120インチまで投影可能ですが、明るさはより低下し、画質に影響します。

    13.Q:プロジェクターを投影するスクリーンの素材の要件は何ですか?

    A:無地の平らな壁に投影することができます。可能であれば投影スクリーンに投影することをお勧めします。スクリーンに投影することにより映像がよりはっきりと表示されます。

    14.Q:プロジェクターのUSBポートには、他のデバイスを充電する以外の機能はありますか?

    A:充電以外にNS本体の他のデバイスの接続に利用できます。(例えば有線コントローラーなど)

    15.Q:正常に投影できず、YesOJOのロゴしか出ない

    A:NS本体が正しく接続されていないことが主な原因です。改めて接続しなおしてください。NS本体にカバーなどを付けている場合は、はずして使用することをお勧めします。

    16.Q:プロジェクターにACアダプターを挿して充電しても充電が始まらない。

    A:リチウムイオン電池は長時間使用しないで放置していた場合過放電の状態になり、充電がすぐに始まらない場合があります。ACアダプターを挿して2~5時間様子を見てください。長期間使用しない場合、バッテリー容量の50%~80%の残量で保存していただくことをお勧めします。

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